お酒紹介
山梨県南アルプス市にある小さな醸造所「LA PENSÉE(ラ・パンセ)様」から、個性豊かな2種類のワインが入荷しました。

ワイン造りを学んだ造り手が独立し、南アルプスの土地とブドウに向き合いながら醸す少量生産のワインです。ブドウ本来の個性を大切にし、自然な味わいを引き出す醸造によって、それぞれのヴィンテージならではの表情を楽しめます。

甲州とシャインマスカットから造られるオレンジワイン。
柑橘やアプリコットを思わせる華やかな香りに、紅茶のようなニュアンス。果実味と穏やかな酸が調和し、南アルプスの風土を感じられる味わいに仕上がっています。

マスカット・ベーリーAを使用した赤ワインです。
南アルプス産のブドウを使用し、マセラシオン・カルボニック法で醸造。軽やかな飲み口と、いきいきとした果実味が楽しめる一本です。
LA PENSÉEのワイン名は、3桁の数字でワインの特徴を表しています。
【1桁目:ワインのスタイル】
・1:赤
・2:白
・3:オレンジ
・4:ロゼ
・5:泡
・0:特殊なスタイル
【2桁目:主なブドウ品種】
・1:マスカット・ベーリーA
・2:甲州
・3:シャインマスカット
・4:ゲヴュルツトラミネール
・5:シュナン・ブラン
・6:メルロー
・0:数字以外の品種主体
【3桁目:醸造方法】
・1:赤ワイン醸造
・2:白ワイン醸造
・3:長期マセラシオン
・4:マセラシオン・カルボニック法
・5:アンフュージョン
・0:特殊な製法
例えば「321」は、「3=オレンジワイン」「2=甲州主体」「1=赤ワイン醸造」を表しています。「114」は、「1=赤ワイン」「1=マスカット・ベーリーA主体」「4=マセラシオン・カルボニック法」を意味しており、ワイン名からスタイルや品種、醸造方法が分かるユニークなネーミングとなっています。
大量生産ではなく、一本一本に土地と造り手の想いが詰まったLA PENSÉE様のワイン。
南アルプスの豊かな自然と造り手の感性が生み出す、新しい日本ワインの魅力をぜひお楽しみください。
※少量生産のため、お取り扱いのない店舗もございます。在庫状況につきましては、お近くの店舗までお気軽にお問い合わせください。